センターでは、犬と人間のあいだに形成される心理的絆の魅力に鑑み、セラピー犬を心理療法に導入した「新しいうつ病ケア」を実施します。
不安定な自己像や否定観に苦しみ、自殺願望や疎外感(孤独)が消えない方に高い効果が期待されます。

 
  1. 自殺念慮、未遂を繰返す方
  2. 家庭内で孤独や絶望感が強い方
  3. 対人関係での衝突、破局に悩む方
  4. 自己像(自分とは)がはっきりしない方
  5. 「頑張る自分」が評価されてないと感じる方
  6. 生きる意味が見出せない方
  7. 社会復帰(進出)を願う方

 
  • 自分の性格をより肯定的に見直せるようになる
  • 安心できるようになる
  • 自殺願望から離れ、生きる目的を再発見する
  • 行動への意欲を感じ始める
  • “そばに居てくれる”を体験する
  • 強い連帯感が持てる
  • 社会とのつながりを志向するようになる
  • 再発予防と復職のリハビリにつながる
  • 犬の性質や行動から問題解決の示唆を得る
  • 犬と思いっきり遊ぶことができる
  • 人間とも楽しく交われるようになる

 
    1. セラピー犬の紹介(性格の違いを知る)
    2. 担当者から基本的な接し方、扱い方等を学ぶ
    3. 実践開始(犬との行動)心理療法を平行して受ける
    4. 変化や成長を担当者と確認する
    5. ケア終了

  セラピー犬の写真を見たい方はこちらまで