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人格障害の臨床実践を専門分野としている私(佐藤矢市)のブログへようこそ。
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Archive for the ‘家庭内暴力’ Category

病識がない我が子を自覚させるためには?

皆さん、こんにちは。
保護者の方からの相談で、比較的多い内容は「我が子に病識がなく、本当に困っている・・・」というものです。

 

親としては、「何とかしてどこかにつなげたい!」と願い、あの手この手を使って、病院や施設など第三者機関に連れて行こうとしますが、当の本人は、暴れたり、叫んだりして、「何で俺(私)を病人扱いするんだ!」と逆に親が責められてしまうこともあります。

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被害妄想と引きこもり

皆さん、こんにちは。
当センターの研修生の中には、年単位で引きこもっていたという方も少なくありません。

 

内閣府は、学校や仕事に行かず、半年以上、自宅に閉じこもっている15歳~39歳の引きこもりの方が全国で54万人いると調査報告を発表しています。

 

時代の経過と共に、引きこもりの長期化や高年齢化の背景もハッキリしてきました。特に、30代~40代における引きこもりの実態把握を指摘する専門家も数年前に比べ増えてきているように思います。

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体験者の言葉: 父の暴走

皆さん、こんにちは。
行動に異変がみられるようになったゆうさんのお母さんでしたが、ついにお父さんにも異変が起こり始めました。

 

 

気が狂うようになってしまったお母さんとお父さんに挟まれたゆうさんは一体、どんな行動をとったのでしょうか。

 

早速、見ていくことにしましょう。

 

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訪問支援で大切にしていること

bead0bd10d6e3f527ee8ed13a5979ffa_s皆さん、こんにちは。
当センターでは、当事者であるお子さんが医療機関へ入院中であったり、病識が全くなく、医療機関や社会自立支援施設などに行きたがらない場合に、ご自宅へ出張訪問をさせていただいております。

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子どもに病識がない時の対処法

皆さん、こんにちは。
数々の問題行動を繰り返しているにもかかわらず、子ども自身に病識がまったくないというケースが非常に多く見られるようです。

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