ご挨拶
人格障害の臨床実践を専門分野としている私(佐藤矢市)のブログへようこそ。
アーカイブ
カテゴリー

Author Archive

病識を持ってもらうには、どうしたらいいか?

皆さん、こんにちは。
「病識」というのは、読んで字のごとくですが、自分には何かしらの問題や病が存在していることを認識しているということを意味しています。

 

では、どうしたら病識がない人が病識を持つことが出来るようになるのでしょうか?

Read the rest of this entry »

病識がない我が子を自覚させるためには?

皆さん、こんにちは。
保護者の方からの相談で、比較的多い内容は「我が子に病識がなく、本当に困っている・・・」というものです。

 

親としては、「何とかしてどこかにつなげたい!」と願い、あの手この手を使って、病院や施設など第三者機関に連れて行こうとしますが、当の本人は、暴れたり、叫んだりして、「何で俺(私)を病人扱いするんだ!」と逆に親が責められてしまうこともあります。

Read the rest of this entry »

サマーフェスタのご報告

皆さん、こんにちは。
先日、7月1日(土)に、サマーフェスタが無事に終了いたしました。

 

当日は、雨模様で、足元が悪い中、たくさんの方たちにお越しいただきまして、ありがとうございました。

 

今回は、サマーフェスタ開催にあたり、トータルコーディネーターとして活動してくださった、当センター専属スタッフの佐藤靖人さんにコメントをいただきましたので、ご紹介いたします。

Read the rest of this entry »

被害妄想と引きこもり

皆さん、こんにちは。
当センターの研修生の中には、年単位で引きこもっていたという方も少なくありません。

 

内閣府は、学校や仕事に行かず、半年以上、自宅に閉じこもっている15歳~39歳の引きこもりの方が全国で54万人いると調査報告を発表しています。

 

時代の経過と共に、引きこもりの長期化や高年齢化の背景もハッキリしてきました。特に、30代~40代における引きこもりの実態把握を指摘する専門家も数年前に比べ増えてきているように思います。

Read the rest of this entry »

被害妄想が芽生えるプロセス

皆さん、こんにちは。
当センターでは、過去10年間の臨床データ(計166ケース)に基づく問題行動パターンを統計学的に処理(相関分析)しました。

 

その結果によって、様々な問題行動の背景には「被害妄想」が合併していることを、臨床心理士であり精神保健福祉士でもある佐藤友哉氏が解明しました。

Read the rest of this entry »